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​   奥泰我・光井威善 ガラス展

会 期: 2025年8月9日[土 ―8月31

​10:00-18:00(入館は17:30まで

最終日の入館は16:00まで

​休館日:火曜日、8/13[水]

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date :August 9 sat  - August 31 sun 2025

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奥泰我・光井威善 ガラス展

2025年 8月9日(土) 〜 8月31日(日)  

10:00 - 18:00 (入館は17:30まで) 

※最終日閉館16:30(入館16:00まで)

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会場|ポート アート&デザイン津山   

休館日|火曜日、8/13(水)

 

入館|無料

主催 | PORT ART&DESIGN TSUYAMA

 

この夏、ポート アート&デザイン津山では二人のガラス作家の作品展を開催します。

香川県を拠点にブローワーク(吹きガラス)の技術を用いて実用的かつ美しい透明ガラスの器を制作している奥泰我氏。その作品には高度な技術力が宿る凛とした緊張感と光、丁寧な手仕事による温かさが感じられます。余計なものは削ぎ落とし、考え抜かれたフォルムや厚みから醸し出される華やぎも感じられます。透明ガラスの器が多い中、口縁に金彩が施され、鈍いきらめきが甘美な一品も。端正で用の美を追求したかたちは思わず使ってみたくなる誘惑に駆られ、料理の盛付の想像力を掻き立ててくれます。美しく透明な器が夏を彩ります。

光井威善氏は富山県を拠点に活動しているガラス作家です。繊細な線のカットを施したニュアンスある色彩や色の組み合わせが魅力の「silence」や、ユーモラスな人型のアートピース「bottle people」で知られています。「silence」シリーズのグラスや花器には、削りの線で描く繊細な縦ラインを全面に施し、その上にやすり掛けをして柔らかな肌合をつくります。色彩の組み合わせが静かな濃淡の美しさを表現しています。手にすらりとおさまるショットグラスで冷茶やリキュールをいただきたくなる、夏にぴったりの一品です。

二人はともに倉敷芸術科学大学芸術学部の同窓、年齢も近く学生時代から親しい間柄ですが、今回が初の二人展となります。二人のつくるガラス作品には妥協がなく緊張感が漂いますが、使い込むほどに愛着がわく丁寧な手仕事の温かみが感じられます。そのバランスに魅了されます。素材としてのガラスの魅力を高度な技術で引き出す二人の作品には、まとう美しい佇まいもどこか似ているように感じます。本展では活躍が目覚ましく、これからの日本のガラス界を担う二人の作品を一堂に会してご紹介します。吹きガラス作品には一つとして同じかたちはありません。あなたの時に寄り添うあなただけの一品を探してみてください。

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– 作家プロフィール –

奥泰我  Oku Taiga

1986 香川県生まれ

2009 倉敷芸術科学大学芸術学部 工芸・デザイン学科 卒業

2010 株式会社 黒壁 入社 ブロースタジオチーフ

2019  Rie Glass Garden 入社

2022 香川県高松市にて工房を立ち上げ独立

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光井威善 Mitsui Takeyoshi

1987 広島県福山市生まれ

2012 倉敷芸術科学大学 大学院 芸術研究科工芸専攻修了

富山ガラス工房勤務

2016 独立

展覧会

2025 個展「A step into stillness」(GALLERY crossing/岐阜)

    個展「Quiet Landscape」(gallery あるゐは/大阪)

賞歴

2009 第4回 現代ガラス展in山陽小野田 市長賞受賞

2017 第56回 日本クラフト展 U35賞

奥泰我  Oku Taiga

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光井威善  Mitsui Takeyoshi

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708-0841

岡山県津山市川崎823

Tel  : 0868-20-1682   Fax : 0868-20-1683

開館時間 / 10:00 - 18:00​  ​(入館は17:30まで)

休館日 / 毎週火曜日・祝祭日の次の平日・年末年始

©  2018  PORT ART&DESIGN TSUYAMA

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