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​細見博子
​​ヨミガエル
~カエルにはじまりカエルにカエル~

会  期  :  2021年4月24日(土)~5月30日(日)

休 館 日 :  4月27日、30日、5月6日、7日、10日、11日、18日、25日

作家在廊日 :  -

ワークショップ
半田コテを使って錫合金とガラスのチャーム作り
参加料|¥5,000- *材料費込み
定員|5名(要予約)
​持ち物|エプロン・タオル(洗った作品を拭きます)
♦5月23日(日) ①10:30〜12:00※満員御礼
 
         ②14:00〜15:30※満員御礼
 
※4月25日のワークショップは新型コロナウィルス感染症の
蔓延を受け、中止となりました。
また、両日のイベントが5月23日(日)の午前の部・午後の部
に変更になりました事をお知らせいたします。
 
 
 
 
 
 
 
 
ライブイベント
「カエルが居た砂漠の昼ころ」
ギター/福江元太 踊り/竹内ひかる
♦5月22日(土) 13:30〜15:00
入場料|¥1,500-
定員|20名 ※満員御礼


はじまりはエジプトだった。

鉱物好きが高じて、気づいたら心ときめく石を求める旅の中。

その1300キロの旅のときめきと出会いと達成感、充実感が詰まった最高に大好きな「石」をどうにかカタチに出来ないかと試行錯誤。結果、その「石」はカエルとなって生まれ変わり、私のカエルづくりはまだまだ続く。

会場ではそのカエル作りのきっかけとなった石とその風景、毎年作り続けてきた歴代作品の展示。会場いっぱいにカエルたちが遊び、飛び回るインスタレーション

カエル一色の盛沢山な展示空間で皆様をお待ちしています。

 

<プロフィール>


細見博子 Hiroko Hosomi

大阪出身。錫合金を溶かし、自身がソリッドワークスで作ったガラスや天然石を独自に組み合わせ、硬質なのにまるで生きているかのような柔らかな動植物の造形を中心に、ユーモアたっぷりの物語性のある作品を創作。

全国ギャラリーでの個人活動、アートイベントにも参加。2012年瀬戸内私立美術館、2013年奈義町現代美術館にて個展、2016年夢二郷土美術館にて竹久夢二との二人展を開催。