top of page
中西 學・Luminous Flux38-8bit.jpg

「Luminous Flux 38」 

​中西 學
​「2010-2020展」
​A decade of the recent works by NAKANISHI, Manabu 

会  期  :  2021年1月9日(土)〜 2月2日(火)

休 館 日 :  火曜日、1月13日(水)

作家在廊日 :  16日(土)、2月2日(火)

​

​

​

【展示概要】

​

中西 學氏がこの10年間に取り組んだ様々な作品のシリーズを歴史的建造物(大正9年竣工の市指定重要文化財「旧妹尾銀行林田支店」)の空間に展開します。作品は「光源」「渦流」「溶食」など『変化する現象』を主題に制作したものです。

それらは具体的な場面や形態ではなく、作者の解釈による創造の世界であり、​自然(エネルギー)と私たち人類との交感(コレスポンデンス)を表現しています。

​是非ご高覧ください。

​

​

 

​

中西 學 NAKANISHI, Manabu

​

現代美術家 / 博士(芸術) Ph.D. of Arts

​

​

1982 年大阪芸術大学卒業後に創作活動を開始する。

1985 年の兵庫県立近代美術館(現・兵 庫県立美術館)「アート・ナウ」を初め、日本各地のギャラリーや美術館で作品を発表し、高い評価 を得る。

1987 年吉原治良賞美術コンクール展においてコンクール賞受賞、1990 年には大阪市の 「咲くやこの花賞」(美術部門〈現代美術〉)を受賞する。近年は徳島県立近代美術館(中西學・造 形の世界)の展覧会開催、国立国際美術館 『ニュー・ウェイブ 現代美術の80年代』 出品の他、 伊丹市立工芸センターなど各地で宇宙を題材にしたワークショップを実施している。 

​

​

【略歴】

 

1982 大阪芸術大学芸術学部美術学科卒業 2016 同大学院修了 博士(芸術)取得

1985 '86 '90 アート・ナウ(兵庫県立近代美術館)
1987 第4回吉原治良賞美術コンクール展コンクール賞受賞
1990 平成元年度「咲くやこの花賞」(美術部門〈現代美術〉)受賞(大阪市) 

1992 「今日の作家シリーズ 25 - 中西 學 展」(大阪府立現代美術センター主催)

   水戸アニュアル’92 大きな日記/小さな物語(水戸芸術館 現代美術ギャラリー)     郵政省(現・日本郵政)「ふるさと切手/大阪城と OBP」意匠

   (1992 年 9 月 18 日発行) 

1994 大阪府ART-EXにおいてドイツ・デュッセルドルフに滞在、個展開催

1995 済州島プレビエンナーレ -From Island To Island-(済州島、大韓民国)

1998 英国クリスティーズ ロンドンに選出 (作品オークション展)
2002 「ネブラ・サーキット/中西 學 展」(京都芸術センター主催) 

2007  アメリカ・ニューヨークのPratt@MWPIギャラリーにおいて個展

2008  茨木市制施行60周年記念彫刻「共生/GOLDCIRCLE」制作

2010 大阪市主催「咲くやこの花芸術祭2010」(大阪市中央公会堂) 

2013  日本の絵画の五十年 (和歌山県立近代美術館)
   美術の中のかたちー近いかたち、遠いかたち (兵庫県立美術館)

2014  世界絵画大賞展(東京都美術館)2015、2016 協賛社賞受賞

2015  徳島県立近代美術館開館25周年記念「人間表現を楽しむ25のとびら展」
   個展「中西學・造形の世界」(徳島県立近代美術館主催 展示ギャラリー)

2017 「新古宮展」(伊丹市立伊丹郷町館/旧岡田家住宅・酒蔵 旧石橋家住宅)

2018 「ニュー・ウェイブ 現代美術の 80 年代」(国立国際美術館)
2019 奈義町現代美術館開館25周年(岡山県)において個展「渦流のふるまい」開催 

​

​

 

​

​

中西 學・Luminous Flux38-8bit.jpg
DSCF2712_L.jpg
中西 學 Yellow Knife .jpg

本ウェブサイトは、EKG合同会社が旧妹尾銀行林田支店(PORT ART&DESIGN TSUYAMA、岡山県津山市)の指定管理者として運営していた期間(2018年10月〜2026年3月)における展覧会、事業、地域連携活動等の記録を保存・公開するアーカイブです。

 

本サイトに掲載されている情報はすべて当該期間における記録であり、2026年4月以降の施設運営・サービス内容を示すものではありません。

© EKG LLC_This website is an archive of activities conducted during the designated management period (Oct 2018 – Mar 2026).

bottom of page